So-net無料ブログ作成

QE2横浜~香港(41)6日目-8:QE2船内見て回り(その5) [客船クルーズ乗船記]

2004年3月6日(土)[続き]:キュナード社の歴史と伝統の軌跡 (その5)

 キュナード社の歴史と伝統の軌跡に沿ったQE2船内見て回りも、最後になります。

No.22:世界に広がるキュナード・ファミリー(ボートデッキD階段)
”1929年以来、キュナード社の公認写真会社であるオーシャン・ピクチャーズ社の提供により、乗客の選りすぐった写真を展示することができました。”

 その解説です。

 幾層ものガラス板に、新旧著名人の写真が展示されています。

No.23:ロイヤル・ポートレート(王室の肖像画)
”キュナード社には、所有する各客船の船内には常に質の高い美術作品を展示するという長い歴史があります。ここにあるエリザベス女王~クィーン・マザーの絵(上)はクィーン・メリー号に、エリザベス女王とフィリップ殿下のお二人の絵(下)はカロニア号に展示されていた作品です。”

 QE2引退後、この絵の行き先も気になります。

No.24:英国王室との関係(クィーンズ・グリル・ラウンジ・バー)
”キュナード社と英国王室の間は、常に強い絆で結ばれていました。その関係を示す写真がここに展示されています。サミュエル・キュナードは、ヴィクトリア女王により準男爵に任じられ、また、クィーン・メリー、クィーン・エリザベス、カロニアを含む多くのキュナード客船の進水式が王室の方々によって執り行われ、また彼らの訪問を受けています。クィーン・エリザベス2世号は、同じ名前の女王によって進水の瞬間を迎え、1990年にも女王の訪問を受けています。”

 ここも、入口まで行ってみたのですが、入れませんでした。

No.25:ロシア号(ボートデッキA階段)
”蒸気船ロシア号の素晴らしい模型は、クィーンズ・グリル入り口近くに展示されています。このプロペラ操行の蒸気船は1867年に就航しました。そしてこれは、初期の蒸気外輪船と、外洋航海確実な信頼性を与え後の双発スクリュー船との過渡期を代表とする船です。”

 このシリーズの最後は「キュナード・ポスター・ギャラリー」で締めましょう。

 E階段の壁面には、過去のキュナード社の広告ポスターが、いくつも展示してありました。全部ではありませんが、写真を撮っておいたものをアップしておきます。

 それぞれのポスターには、こういった解説パネルも付いていました。

 お気に入りの一枚・・・

 クルーズ6日目の乗船記に戻りましょう。船内見て回りの後は、最後のフォーマルナイト・ディナーになります・・・続きを読む(CLICK!)


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。