So-net無料ブログ作成

QE2横浜~香港(40)6日目-7:QE2船内見て回り(その4) [客船クルーズ乗船記]

2004年3月6日(土)[続き]:キュナード社の歴史と伝統の軌跡 (その4)

 QE2船内見て回り「キュナード社の歴史と伝統の軌跡」に沿っての4回目です。今回は、NO.16からNo.21までの紹介になります。

No.16:ピーター・ラドモア・コレクション(アッパーデッキD階段)
"1992年に亡くなるまで、ピーター・ラドモア氏は、キュナード社の記念品の数々を世界で最も多く所蔵されていた方でした。ここには、彼がキュナード社へ遺贈したコレクションの一部を展示してあります。"

 ・・・ということで、壁一面に展示されている記念品です。

 向かって左側から見ていきましょう。パンフレットやスプーンなどの食器類です。

 中央は、模型や灰皿など・・・

 右側には、たくさんのピンバッジ、食器類、そして料理のメニューなどが展示してありました。

 これで一部ですから、いったいどれだけ所蔵されていたのでしょうね。

 続いては、クリスタルバーにある展示品です。

No.17:クリスタル・バー(アッパーデッキ前方)
”ノーマン・フォスター氏による"翼のついた馬と雲"のレリーフはクィーン・エリザベス号のために製作されたもので、バー後方にあるガラス製の壁絵製作の基になりました。”

 こちらが、レリーフ。

 ちょっとわかりにくいですが、バー後方の壁絵です。

 続いての2つは、残念ながらクラスが異なるレストラン内の展示だったので、見ることができませんでした。まぁ、今ならずうずうしく入っていくんですけど・・・

No.18:ブリタニア・コレクション(ブリタニア・グリル内)
”1840年、蒸気外輪船ブリタニア号の就航によって、サミュエル・キュナードの大西洋蒸気船サービス事業は始まりました。ここには、その開拓の祖となった船、ブリタニア号の模型が展示されています。”
No.19:カロニア・コレクション(モーレタニア・レストラン内)
”大西洋横断航路と共に世界一周航路のために建造されたカロニア号は、今日の客船の先駆けとなった船でした。モーレタニア・レストラン内には、この船の模型が造船所のプレートと共に展示されています。また、大西洋の"白馬"を描いたアルミ製の彫刻と南太平洋上のカロニア号の画は、共に特別に委託製作された作品です。”

 代わりに、モーレタニア・レストラン入口の写真を載せておきます・・・

 続いての二つは、QE2の進水式に関わるものです。

No.20:クィーン・エリザベス2世号の進水(ボートデッキE階段踊り場)
”1967年9月20日行われたクィーン・エリザベス2世号の進水式の劇的な模様は、ジョン・ブラウン造船所上空から写した空中写真に表れています。ファンファーレと大勢の群衆の歓声が響く中、クィーン・エリザベス2世号は初めてクライド川の水の中へその船体を滑り込ませました。”

 結構大きい写真でした。どれくらいの高度から撮影したんでしょうね。

No.21:クィーン・エリザベス2世号進水のタペストリー(ボートデッキE階段)
”脇に展示された写真を元に、これらの3枚のタペストリーは、クィーン・エリザベス2世号の進水を記念してヘレナ・ハーンマーク氏によって委託製作されました。”

 3枚のタペストリーは、階段踊り場の壁に並べて吊してありました。

 こちらが、基になった写真が入れてある額です。

 3枚、それぞれの写真です。

 このシリーズも、残りあと1回分あります。引き続き、お付き合いの程・・・続きを読む(CLICK!)


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。