So-net無料ブログ作成

QE2横浜~香港(39)6日目-6:QE2船内見て回り(その3) [客船クルーズ乗船記]

2004年3月6日(土)[続き]:キュナード社の歴史と伝統の軌跡 (その3)

 QE2船内見て回りの3回目になります。今回も「キュナード社の歴史と伝統の軌跡」の資料に沿っていきます。11番目の作品は、こういう現代的なものもあるというところからです。

No.11:船内生活の壁画(クォーターデッキG階段/ザ・リド内左右両側)
〝ザ・リド正面入口から左右に伸びる通路の壁に掛けられた色彩豊かな絵は、クィーン・エリザベス2世号の今日の船上生活をテーマに、ジィアンカルロ・インピグリア氏(イタリア人画家/ニューヨーク在住)が描いた作品です。

 まず、1枚目・・・

 2枚目です。

No.12:クィーン・エリザベス号、クィーン・エリザベス2世号コレクション(アッパーデッキG階段踊り場)
ここに展示されている数々の記念品は、2隻が全く異なった時代を通り過ぎてきた印象を与えるでしょう。

 クィーン・エリザベス号の記念品です。

 その横に、クィーン・エリザベス2世号の記念品が飾られていました。

 こちらは、1982年5月26日のランチメニュー。内容が読めるほどの写真ではなかったので、雰囲気だけでも感じてください。

 同じく、記念品です。QEよりも、ちょっと現代的になっています。

No.13:サミュエル・キュナードと蒸気外輪船(アッパーデッキ/ヨットクラブ入り口前)
蒸気外輪船ブリタニア号、アジア号の大きな模型、ジョン・ストバート作で1844年冬にボストン沖で氷に阻まれたブリタニア号を描いた絵画、そしてサミュエル・キュナードの胸像が、キュナード社の初期の歴史を彷彿とさせることでしょう。また、同じくここに展示されている非常に印象的な銀のカップは、1840年、ボストン市民からサミュエル・キュナードへ贈られた品です。

 蒸気外輪船の模型が二つ。一つ目が、ブリタニア号です。

 二つ目は、アジア号。

 ブリタニア号を描いた絵画です。

 そして、サミュエル・キュナード氏の胸像と肖像画です。ガラスケース入り・・・

 キュナードラインのフラグシップであることの象徴、ボストンカップ。この銀のカップは、このワールドクルーズの後、QM2に移されました。

No.14:アメリカズ・カップ(ヨットクラブ内)
ヨットクラブは、ヨット・レースの中で最も権威のあるアメリカズ・カップをテーマにしています。このレースの名前は、1851年にロイヤル・ヨット・スクアドロンが組織したハワイ島周遊レースで優勝した大型ヨット、アメリカ号に由来しています。

 ここは、記念品というほどのものはありませんが、こんな写真が飾られていたり・・・

 ヨットの模型とか、飾ってありました。

No.15:鎧兜(アッパーデッキD階段)
クィーン・エリザベス2世号と世界の海港の間では、しばしば記念品の交換が行われています。この日本の鎧兜は、本船に寄贈された記念品の中で最も印象深いものの一つです。

 この鎧兜は、1979年、鹿児島市から贈呈されたものだそうです。

 船内の階段にも、絵画やポスターなどが飾られています。一枚一枚見ていくだけでも、あっと言う間に時間が経ってしまいます。

 

 船内見て回り(その4)へと続きます・・・続きを読む(CLICK!)


nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 3

コメント 2

クルーズファン

 こんにちは
 アッパーデッキとかクォーターデッキ、ヨットクラブ何かとても懐かしく響きます。我が家では写真はほとんどとっていないのですが銀カップ(ボストンカップと言うのですか?)と鎧兜は写しました。
by クルーズファン (2009-10-14 13:30) 

くりぴん

クルーズファンさん、こんばんは。
そうですね。今から思い出しても、この二つの展示物は印象深く残っています。
他には、この後出てくる、1929年以来の乗客の写真が壁いっぱいに飾ってあったものも圧巻でした。
by くりぴん (2009-10-14 21:43) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。