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QE2横浜~香港(37)6日目-4:QE2船内見て回り(その1) [客船クルーズ乗船記]

2004年3月6日(土)[続き]:キュナード社の歴史と伝統の軌跡 (その1)

 クルーズ6日目午後、Cunard's Heritage Trail (キュナード社の歴史と伝統の軌跡)というイベントがありました。

 簡単に言ってしまえば、QE2船内ツアーなのですが、QE2船内には昔からの歴史を物語る多くの記念品が展示されており、それを巡って回るというものです。

 CUNARD社の歴史から始まり、船内の絵画やポスター、展示品などを、紹介してもらいました。

 また、キャビンには、こんな紹介パンフレットも用意されていました。船内展示品の紹介パンフレットです。

 日本語版で、4ページもの。英文版には、見取り図があるようですが、日本語版にはありませんでした。各項目に記載されている「(**デッキ*階段)」が頼りです。

 
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 今まで、船内の紹介は先延ばしにしてきていましたが、この順番に沿って、紹介させてもらいます。解説文は、上のパンフレットからの引用です。

 量が多いので、4回くらいに分けて紹介します。

 では、始めましょう。まずは、2デッキにあるものから・・・

No.1:オーシャン・ライナー博物館コレクション(2デッキA階段)
コンピュータ・ラーニング・センター前にある2つのショーケースの中には、過去1世紀にキュナード社が発酵した出版物が展示されております。この展示のために資料をお貸し下さったオーシャン・ライナー博物館の関係者の方に感謝致します。

No.2:ザ・セカンド・モーレタニア(2デッキD階段前方)
2度目にモーレタニア号と名付けられたキュナード船は、バーケンヘッド、キャンメル・レアドで建造され、1939年に就航しました。船を捧げ持つブロンズ像は、"太平洋の精霊"と題されたバーニー・シール氏の作品で、モーレタニア号のパブリック・ルームを飾るための委託された数多くの美術作品のひとつです。

No.3:キュナード・ヘリテージ・パネル(2デッキD階段)
クイーン・エリザベス2世号は、1840年にまで遡ることのできる歴史と伝統を継承しています。この4枚の大きなパネルは1994年に英国人画家ピーター・サットン氏に製作を依頼したもので、キュナード社の歴史の中でも重要な時代が描かれています。

 ここには、QE2の模型も置いてありました。純金製?

No.4:ワールド・クルーズ記念カップ(2デッキD階段)
最初のワールド・クルーズは、1922-23年にかけてキュナード社のラコニア号によって、アメリカン・エクスプレス社のチャーターで実施されました。ここに展示されたカップは、この出来事を記念したものです。

 3デッキへと続きます・・・続きを読む(CLICK!)


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クルーズファン

 こんにちは
 キュナードの歴史、絵や写真、模型などキュナードの誇りを感じます。ちょっとした博物館のようです。
by クルーズファン (2009-10-10 14:40) 

くりぴん

クルーズファンさん、こんにちは。
このシリーズは、あと4回続きます。クルーズや客船にまだ興味が無かった頃でしたが、多彩な展示品には感嘆していました。QE2引退後、これらの展示品は、どうなったのか気になります。
by くりぴん (2009-10-11 12:28) 

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