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QE2横浜~香港(19)3日目-3:鹿児島市内観光 [客船クルーズ乗船記]

2004年3月3日(水)[続き]:鹿児島市内観光、昼食は薩摩料理

 クルーズ3日目、遅めの朝食をいただいてから、鹿児島市内観光へと出かけます。


鹿児島海外観光客受入協議会配布の絵葉書

 オプショナルツアーもありましたが、日本国内ですから、無料のシャトルバスを使っての自由行動にしました。

 今から考えると、外国人向けのオプショナルツアーも、それなりに面白かったかもしれません。

 10:00過ぎ、昨日の記事にも書きましたが、お土産と着替えが詰まった紙袋を両脇に抱え、シャトルバスに乗車。周りからは変な目で見られてしまいました。

 バスの終着点、山形屋デパートで下車した後、さらに鹿児島土産を買い込み、その足で向かったのが・・・

 鹿児島東郵便局です。ここで、段ボール箱を購入、荷物を詰め替えてから、ゆうパックで自宅宛に発送し、目的のひとつは達成しました。

 鹿児島市内観光のもう一つの目的は、お昼に薩摩料理をいただくことです。ガイドブックに載っていた正調さつま料理「熊襲亭」に行ってみました。

 家内は、お腹にやさしそうな野菜中心の料理が一皿に盛られた料理をオーダー。

 私の方は、お昼のコース料理をいただきました。鹿児島の郷土料理がひととおり入ったものです。

 
きびなごの刺身、さつあ揚げ、小鉢

 
黒豚のトンコツ、御飯、さつま汁、香の物、デザート

 料理の方は見てのとおりです。コース料理の方は、普通ならちょっと物足りない感じでしたが、QE2での食事を考えると、これぐらいでちょうど良かったかもしれません。

 九州新幹線の開通(2004年3月13日、新八代-鹿児島中央間)間近ということで、テレビ番組の取材が入っていましたが、こんなところで登場したくないと逃げ回っていたことを思い出します。

 昼食の後は、腹ごなしに、城山公園を散策してまわりました。

 西郷さんの銅像の横を通って、城山公園へと向かいます。

 城山公園の入口にある案内板です。

 ここから展望台まで、遊歩道を約1Km程歩いていくと・・・

 展望台に到着。市街地の先、錦江湾にそそり立つ雄大な桜島を見ることができます。

 船に戻るまで、まだ時間があったので、かごしま近代文学館を覗いてみました。鹿児島ゆかりの6人の作家が紹介されているのですが、ウチの家内が、その中の一人、向田邦子さんのファンだったもので・・・

 15:00過ぎ、山形屋デパートに戻り、15:30頃のシャトルバスで港へと戻りました。

 QE2は、出船で左舷接岸しています。船尾側から見たところです。

 中程から見たところです。このころは、コンデジだったので、船全体を写すことはできませんでした。

 

 岸壁の先端は、ここまでです。船首側からの写真は、台湾寄港時までのお預けとなります。

 鹿児島での乗下船口は、5デッキでした。

 時計は、16:00を回っていました。

 グランドラウンジにて、日本からの出国審査を済ませた後、今日も、アフタヌーンティーをいただきました。

 

 船尾のプールには、水が張ってありましたが、これだけ肌寒いと誰も利用していません・・・

 出港時刻がせまってきました。岸壁では、お見送りのイベントが始まりました・・・続きを読む(CLICK!)


関連URL

 正調さつま料理「熊襲亭」公式HP
http://kumasotei.com/pc/

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クルーズファン

 こんにちは
 鹿児島入港時は私たちもシャトルバスで山形やデパートに行きました。それから何年ぶりかで「桜島に行こう!」ということでフェリーに乗りました。ここからが大変、島に着いたら観光バスも出払った後で何も足が無くしたかなくタクシーで島巡りをしました。でもこれが良かったです。普段みられないところを沢山見せてもらいました。
by クルーズファン (2009-08-20 13:43) 

くりぴん

クルーズファンさん、こんばんは。
ウチも、フェリーに乗って桜島観光&温泉というプランも考えたのですが、QE2の停泊する場所がフェリー乗り場から離れていて断念していました。
時間が限られているときはタクシー観光、というのにも、時間だけではないメリットもあるんですね。
by くりぴん (2009-08-20 23:16) 

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